ECCベストワン岡場駅前校の中高一貫校生向け個別指導・大学受験対策

ECCベストワン岡場駅前校では、中高一貫校に通う中学生・高校生の学校授業、定期テスト、大学受験までを一人ひとりの状況に合わせて個別にサポートします。

中高一貫校では、学校独自のカリキュラムで授業が進んだり、高校内容を早い段階から学習したりすることがあります。そのため、一般的な中学校・高校の進度だけではなく、実際に通っている学校の授業内容や教材に合わせた学習が大切です。

「学校の授業についていけなくなった」「数学や英語の苦手が増えてきた」「定期テストの点数を上げたい」「大学受験に向けて早めに準備したい」といった生徒にも、現在の理解度を確認し、必要な単元まで戻りながら学習を進めます。

中高一貫校の学習で大切な3つのポイント

① 学校ごとの進度・教材に合わせた個別指導

中高一貫校では、学校によって授業の進度や使用する教材、定期テストの出題範囲が異なります。学校で使用している教科書・問題集・プリントなどを確認し、実際の授業進度に合わせて学習します。定期テスト前には、学校の出題範囲を優先して対策します。

② つまずいた単元まで戻って苦手を解消

授業の進度が速い中高一貫校では、一度分からなくなると、その後の学習にも影響することがあります。特に英語・数学は学習内容のつながりが強いため、必要に応じて前の学年や単元まで戻り、基礎から確認します。「分からない」を残さず、自分で解ける状態を目指します。

③ 大学受験を見据えて早い段階から準備

中高一貫校の6年間を生かし、学校の学習を大学受験につなげていくことも大切です。中学生の間は英語・数学を中心に基礎力を固め、高校生になったら志望大学や入試方式を意識した学習へ段階的に移行します。学校の授業と大学受験対策を両立できるよう、一人ひとりに合わせて学習計画を立てます。

中1~高3・6年間の学習プラン

中1|中高一貫校の学習ペースに慣れる

中学1年生は、学校の授業進度や教材に慣れ、毎日の学習習慣をつくることが大切です。英語・数学を中心に、学校で学んだ内容をその日のうちに理解することを意識し、定期テスト前だけに頼らない学習習慣を身につけます。

中2|苦手をためず、基礎力を固める

中学2年生になると学習内容が難しくなり、英語・数学を中心につまずきが出やすくなります。分からなくなった原因を確認し、必要に応じて中1の内容まで戻って復習します。学校の進度についていきながら、大学受験につながる基礎力を固めます。

中3|高校内容への橋渡しを意識する

中高一貫校では、中学3年生の段階から高校内容に入る学校が殆どです。学校の進度に合わせながら、中学内容の苦手を残さないことを重視します。高校での学習が本格化する前に、英語・数学を中心に基礎を確認し、次の段階へ進む準備をします。

高1|高校内容の基礎を確実に身につける

高校1年生では、英語・数学を中心に学習内容がさらに難しくなります。学校の授業進度に合わせて理解を深め、分からない単元を早めに解消します。定期テスト対策だけでなく、大学受験で必要となる基礎力を意識して学習を進めます。

高2|志望大学・入試方式を意識した学習へ

高校2年生からは、学校の学習と並行して大学受験を具体的に意識していきます。志望大学・学部や入試方式を確認し、必要な科目と現在の学力との差を整理します。苦手科目の克服と基礎の完成を進め、高3で本格的な入試演習に取り組める状態を目指します。

高3|志望大学合格から逆算した受験対策

高校3年生では、志望大学の入試科目や出題傾向を確認し、受験までの期間から逆算して学習を進めます。基礎の最終確認から入試問題・過去問演習へと段階的に移行し、間違えた問題は原因を分析して必要な単元まで戻って復習します。

こんなお悩みはありませんか?

中高一貫校に通っている生徒からは、「学校の授業が速くてついていけない」「定期テストの点数が下がってきた」「英語や数学がどこから分からなくなったのか分からない」「大学受験に向けて何を始めればよいか分からない」といったご相談があります。

中高一貫校の学習について相談したい方へ

ECCベストワン岡場駅前校では、学校名・学年・使用教材・現在の学習状況を確認し、一人ひとりに必要な学習をご提案します。学校の授業フォローや定期テスト対策から、大学受験を見据えた学習までお気軽にご相談ください。