
日本人枠(対象者③)での合格を目指す
ECCベストワン岡場駅前校では、兵庫県立芦屋国際中等教育学校の日本人枠(対象者③)での合格を目指す小学生を対象に、一人ひとりの経験や得意分野に合わせた受験対策を行っています。
芦屋国際中等教育学校には、外国人児童、海外帰国児童、そして学校の教育目標を理解し、留学や海外での生活等を目指して特に入学を希望する児童を対象とした区分があります。ここでは、主に日本人枠(対象者③)での受験を考えている小学生を対象として、作文・面接・志願理由を中心に合格に向けた準備を進めます。
日本人枠合格に向けた3つのポイント
① 作文|自分の考えを文章で伝える
芦屋国際中等教育学校の作文対策では、単に文章を長く書くことではなく、問われていることを正確に理解し、自分の経験や考えを整理して、相手に分かりやすく伝える力を身につけます。
ECCベストワン岡場駅前校では、テーマの読み取り方、構成の作り方、具体例の入れ方、文章のまとめ方まで段階的に練習し、添削と書き直しを繰り返しながら表現力を高めます。
② 面接|自分の言葉で伝える
面接では、暗記した答えを話すだけではなく、質問を理解し、自分の経験や考えを自分の言葉で伝えられるように練習します。
志望理由、学校生活で頑張ってきたこと、興味のあること、将来やってみたいことなどについて考えを整理し、質問に対して落ち着いて答える練習を重ねます。
③ 志願理由|「なぜ芦屋国際なのか」を明確にする
「英語を勉強したい」「国際的な学校に行きたい」だけで終わらせず、これまでの経験や興味と、芦屋国際中等教育学校で学びたいことを結びつけて考えます。
「なぜこの学校を志望するのか」「入学後に何を学び、どのようなことに挑戦したいのか」を整理し、作文・面接でも一貫して自分の考えを伝えられるように準備します。
日本人枠(対象者③)で大切にしたい力
芦屋国際中等教育学校の日本人枠(対象者③)を目指す場合、英語の知識だけでなく、国際的な環境の中でさまざまな文化や考え方に関心を持ち、自分から学ぼうとする姿勢が大切です。
ECCベストワン岡場駅前校では、これまでの学校生活や家庭での経験、興味を持って取り組んできたことなどを一緒に振り返り、「自分はどのようなことに関心があるのか」「芦屋国際で何を学びたいのか」を具体的にしていきます。
こんな力を伸ばしていきます
- 自分の考えを整理して文章にする力
- 質問を理解し、自分の言葉で答える力
- 異なる文化や考え方に興味を持つ姿勢
- 自分の経験や興味を具体的に説明する力
- 芦屋国際で学びたいことを明確にする力
- 作文・志願理由・面接の内容に一貫性を持たせる力
芦屋国際中等教育学校 日本人枠・受験対策の進め方
STEP 1|受験準備・自分を知る
まずは、これまでの学校生活や家庭での経験、習い事、興味を持っていること、頑張ってきたことなどを振り返ります。自分の経験を整理することで、作文・志願理由・面接で伝える内容の土台をつくります。
STEP 2|作文の基礎を身につける
問題文を正確に読み取り、「何を聞かれているのか」を考えるところから始めます。自分の意見だけで終わらせず、理由や具体的な経験を加え、読み手に伝わる文章を組み立てる練習を行います。
STEP 3|志願理由を具体的にする
芦屋国際中等教育学校の特色を理解したうえで、「なぜ芦屋国際で学びたいのか」「入学後に何に挑戦したいのか」を具体的にしていきます。本人の経験や興味と学校での学びを結びつけ、自分自身の志願理由をつくります。
STEP 4|面接練習を繰り返す
志望理由や自分自身についての基本的な質問から始め、徐々に質問の幅を広げます。丸暗記ではなく、質問の意図を考えながら自分の言葉で答えられるよう、実際の面接を想定した練習を繰り返します。
STEP 5|作文・面接・志願理由を一つにつなげる
本番前は、作文・志願理由・面接で伝える内容に矛盾がないかを確認します。「自分はどんな人なのか」「なぜ芦屋国際なのか」「入学後に何をしたいのか」を一貫して伝えられる状態を目指します。
作文・面接対策はいつから始める?
芦屋国際中等教育学校を目指す場合、作文や面接だけを直前に練習するのではなく、早い時期から「自分の考えを文章にする」「自分の経験について話す」練習を積み重ねておくことが大切です。
小学5年生頃からは、読解・作文の基礎力を身につけながら、自分の興味や経験について考える機会を増やします。小学6年生では、志願理由を具体化し、作文の添削や面接練習を段階的に増やして、本番で自分の考えを伝えられる状態を目指します。
ECCベストワン岡場駅前校の芦屋国際対策
ECCベストワン岡場駅前校では、一人ひとりの経験、得意なこと、興味のあることを確認したうえで、芦屋国際中等教育学校の日本人枠(対象者③)に向けた学習計画を作成します。
作文を書いて終わり、面接の回答を暗記して終わりではありません。作文の添削、書き直し、志願理由の整理、想定質問への回答、模擬面接を繰り返しながら、本人自身の言葉で伝えられることを大切にします。
芦屋国際中等教育学校を目指す方へ
「日本人枠ではどのような準備が必要?」「作文をどう練習すればいい?」「面接で自分の考えをうまく話せるか心配」など、受験準備についてのご相談も承っています。
現在の学習状況や受験までの期間を確認し、一人ひとりに合わせた対策をご提案します。芦屋国際中等教育学校を目指している方は、お気軽にご相談ください。